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子供と乗る新型ヴォクシー90系!おすすめ装備をご紹介【PR】

こんにちは!ゆゆなです。

我が家では元々トヨタC-HRを
愛用していたのですが、2人目の子供誕生に伴い
トヨタVOXYに乗り換えました。

子供が乗ることを踏まえ、
どのようなオプション、アイテムを購入すべきか
我が家でも非常に悩みました。

子供の誕生を機に車をミニバンへ
乗り換える方は多いかと存じますので、
同じ境遇の方はぜひ参考にしてください。

目次

トヨタVOXYとは?

トヨタ自動車が提供しているミニバンとなり、
現行機は2022年1月より発売されている4代目となります。

ガソリン車、ハイブリット車及び
グレードにより多少の違いはございますが、
2列目シートにISOFIXの金具が設置されている
7人、8人乗りの一般的なミニバンになります。

また、兄弟車として「NOAH」が発売されておりますので、
「VOXY」「NOAH」で悩まれる方も多いかと思います。

公式ホームページに詳細がございますので、
ぜひ参照してみてください。
※参照元:公式ホームページ(https://toyota.jp/voxy/)、2023年05月27日

購入時のポイントについて

メーカーオプションをはじめ様々なオプションが
用意されており、また、グレードも多様な種類が用意されてます。
子連れ目線で着目したい点をメインに紹介させて頂きます。

グレードについて

子供向けの機能はグレード毎で
大きな差異は無い
(※)ため、見た目や予算に合わせて
決められるのがおすすめです。

(※)
・運転席上部にあるスイッチでスライドドアを操作する際、
 上位グレードでは両方のスライドドア操作が可能、
 下位グレードでは片方のスライドドア操作のみ可能といった違いが
 ございますが、無くても困らないです。

・上位グレードのハイブリッドの場合、
 コンセントの用意がありますが、車内でコンセントが
 必須となるタイミングはほとんどないです。

標準装備されているもの

標準装備されている子供向け機能は以下です。

パワースライドドア

ミニバンに乗り換える理由の1つである方も多いかと思いますが、
左右両方がパワースライドドアです。

駐車場で子供が隣の車にドアをぶつける心配が
解消されるのはありがたいです。

ISOFIXの取り付け部

2列目シートに2台分ついてます。
最近はISOFIX対応のチャイルドシートが
増えてきてますので、使われる方が多いかと思います。

しかし、ISOFIX対応チャイルドシートを3台つけることはできず、
子供が3人以上の場合、1台はシートベルトタイプのチャイルドシートで
対応する必要があります。

フリーストップバックドア

バックドアを好みの位置で保持することができる機能となり、
私は非常に便利だと感じてます。

狭い駐車場等でバックドアを全開にできない時に
バックドアの開閉を途中で止め、ベビーカーの搬入作業等が行える点、
子供を抱えたまま少しずつバックドアを閉めることができる点が
とても便利だと感じてます。

後席用サンシェード

2列目シート用にサンシェードがついてます。
子供の睡眠時に直射日光を低減できるのはありがたいです。

メーカーオプション

購入金額に大きな影響を与えるため、
必要なものを吟味する必要があり、多くの方が
検討に時間を要するポイントかと思います。

子供に関連するオプションとその必要性について
私の意見を紹介させて頂きます。

Type-Cの充電端子

2列目シートの中央に2ポート分の端子が設置されます。
運転席には標準で充電端子が装備されてますが、
追加の機材を使用せず後部座席でもスマホやタブレットの充電が行えるのは、
利便性が高いため非常におすすめです。

尚、上位グレードの場合は標準装備です。

ユニバーサルステップ

スライドドアが開くと同時にステップが登場し、
地上からの高さを低減できる機能です。
子供が一人で乗り降りするには地上から高さがありますので、
子供が小さいうちは利用頻度の高い機能です。

ハンズフリーデュアルパワースライドドア

スマートキーが近くにあれば足をかざして
スライドドアの開閉が可能な機能です。
考えられるユースケースとしては子供を両手で抱えている場面が
挙げられますが、両手をドアにかざすことすらできないケースは
稀だと考えられますので、必要性は低いと感じます。

パワーバックドア

スイッチにより電動でバックドアの開閉が行える機能です。
便利な機能ではありますが、標準装備されている
「フリーストップバックドア」で十分なケースがほとんどであると
考えられ、こちらも必要性は低いと感じます。

ディスプレイオーディオ

いわゆるカーナビですが、スマホの画面をミラーリング可能など、
非常に多機能で使い勝手は良好です。
BlueToothやHDMIなどで音楽や映像を楽しみたい方にはおすすめです。

しかし、市販のカーナビを購入するなど、
選択肢が豊富にある部分でもありますので、
ご家庭で想定されているカーライフに合わせて
ご検討してみてください。

ディーラー(販売店)オプション

こちらは子供に関連するオプションが1つしか
確認できなかったのですが紹介させて頂きます。

後席ディスプレイ

天井に埋め込むタイプのディスプレイとなり、
ミニバンの定番アイテムの1つです。

14型と大き目のディスプレイで有機ELのため映像もきれいです。
別途ケーブルが必要ですが、スマホとHDMI接続することで、
容易にYoutubeや各種動作サービスをディスプレイで視聴可能なため、
あればうれしい機能とは言えます。

しかし、運転中の後方視界に若干影響が出る点、
タブレットで代用可能な点から必須とは言えないため、
購入時はよく検討されることをおすすめします。

自分達で用意したいもの

これまでに紹介させて頂いた
各機能を使いこなすために用意をしたいアイテム含め
子供と乗車するにあたりおすすめのアイテムを紹介していきます。

TypeCの充電ケーブル

我が家は2列目シートに2台のチャイルドシートを
設置しているため、運転者ではない親は
3列目シートに座る形になります。

後席の充電ポートは2列目シートにありますので、
気持ち長めの充電ケーブル(1m以上)があると、
とても使いやすいです。

我が家はApple信者なのでやっぱり純正品がおすすめです。

HDMIケーブル

車内のディスプレイへスマホの画面をミラーリングする際に必要です。

Apple Car Playを使えばよいと考えてしまいがちですが、
Youtube等の動作サービスは使えません。
対策手段はAmazon Fire TV Stickを使用するなど何個考えられますが、
HDMIケーブルでミラーリングする方法が最も簡単です。

この際、HDMIケーブルが3m以上だと
運転席横にあるHDMIのポートから3列目シートまで届きますので、
我が家では以下を使用してます。

尚、変換アダプターも必要ですので、
こちらの準備も忘れないようにしてください。
iphoneの場合、純正品の変換アダプタであれば、
AmazonPrime、Youtube、アニメ放題は現状視聴可能です。

まとめ

長文となりましたが、子供と乗る
新型VOXYをテーマに記載させて頂きました。

納車後に準備したいアイテムについては、
まだまだ検討の余地があるかとは存じますが、
初期装備としてはおすすめですので、ぜひ検討してみてください。

高額な買い物ですので、本記事が皆さんの
カーライフに少しでも貢献できましたら幸いです。

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