0歳児を育児しながらの妊娠。苦慮点、注意点まとめ

こんにちは!ゆゆなです。

我が家では幸いなことに年子で子供を授かりました。
大きな喜びの一方で、
平日は基本的にワンオペでの育児であり、
日々四苦八苦している状況下での妊娠に
少なからず不安も感じました。

年子で妊娠されている方や、
妊娠を予定されている方は
・育児、家事はいつも通りできるのか?
・授乳していてよいのか?
・抱っこ紐は使えるのか?

等、様々な不安を感じているのは無いでしょうか?

育児しながらの妊娠生活で特に大変と
感じたポイントや注意点を紹介させて頂きますので、
同じ境遇の方は参考にしてください。

目次

妊婦でのワンオペ育児は何とかなる?

我が家では第一子が生後7か月の際に妊娠が発覚しました。
経過が順調であるケースに限りますが
ワンオペ育児中でも何とかなります(母体のことを考えるとフォロー者がいたほうが良いです)。

睡眠時間は十分に確保できる?

私が安定期に入るころには娘の夜泣きは落ち着いてました。
また、具体的なスケジュールを立て行動するように意識していたため、
睡眠時間も基本的にはいつも通り確保できており、
体力的な不安を感じることは無かったです。

私のスケジュールに関して以下記事で紹介させて頂いておりますので、
お時間のある方は一読してみてください。

ただし、子供の生活リズムが整っていない場合、
夜泣き対応などにより睡眠時間が削られ母体への影響が高まるため、

旦那さんや両親の手助けが必要不可欠と言えます。

離乳食はどうしてた?

離乳食には大きく、手作り、ベビーフードの
2つの選択肢があります。

我が家は基本的に手作りの離乳食を与えていました。
妊娠発覚後も手作りで進めようとはしたのですが、
妊娠初期のつわりがひどいときは、
離乳食を手作りするのは非常にハードです(無理に近いです)。

また、妊娠中期以降も長時間キッチンに立つのは
体力的に難しいタイミングも多く、お腹が張ってしまうことも多かったです。

そのため、我が家では概ね離乳食の半分をベビーフードに
頼る形で育児を進める方向に変更しました。

旦那さんが手作りしてくれるケースを除いて
ベビーフードを要所要所で活用し、
母体の負担にならないよう検討してみてください。

子供のお風呂は?

妊娠中期までは特に問題なく
子供と一緒に入れました。
  
しかし、妊娠後期になるとお風呂は転倒などの
リスクが気になってしまったため、旦那の仕事後に
実施するように生活リズムを変更し対応しました。

お風呂場は危険が伴いますので事故が起きる前に
対応を検討してみてください。

家事(料理、洗濯、掃除)はどうしてた?

子供のお昼寝時間が概ね決まってくるため、
基本的にはその時間帯に実施してました。
  
育児と家事の両立はとても体力を使いますし、
あれもこれも実施するのは非常に困難です。
日々スケジュール管理しながら行動しつつ、
スーパーのお惣菜を使うなど、要所要所で手を抜くことを
おすすめします。

妊婦健診のとき子供はどうする?

初めのうちは娘を連れて健診に通っており、
健診中は助産師さんが面倒を見てくれていました。

しかし、人見知りが激しい時期であり、
泣きっぱなしのため、医師の説明が
全く頭に入ってきませんでした。

そのため、我が家は健診の日は旦那に休みをとってもらう
もしくは両親を頼る形で1人で健診に行くようにしてました。
人見知りは個体差がありますが、
激しい場合は誰かに頼ってみてください。

育児と妊娠の両立で困ったこと

生活リズムが整ってきたといってもまだ0歳児のため、
目は離せず、手がかかります。

育児中の妊婦生活において特に困った点を紹介させて抱きます。

抱っこ紐の使用が難しくなる

妊娠初期はつわりがひどく、
抱っこ紐を使うこと自体ができませんでした。

妊娠中期になると締め付け感や、お腹のはりが気になります。
また、医師からもなるべく控えるよう
助言をいただいたため、抱っこ紐は基本的に
使わない方向を検討するのが賢明です。

我が家は娘がベビーカーに全く乗ってくれなかったため
非常に苦労しましたが、ベビーカーに乗ってもらうしか解決策が
なかったため、何とか乗ってもらえるよう工夫しました。

その際の記事は以下になるのでよかったら見てください。

母乳育児の中断を検討する必要がある

妊娠の経過が順調である場合は母乳育児を続けても
問題ないと言われてますが、母乳を上げる際、
子宮を収縮するホルモンが分泌されてしまうため、
医師からは完全ミルクへの移行を推奨されます。

私は混合で育児を行っており、急に完全ミルクへ移行するのは難しく
妊娠が発覚した時点から徐々に完全ミルクへ移行するような
形で対応してました。

日々のお散歩が難しい

妊娠中期は比較的落ち着いていたため、
1時間程度のお散歩は十分こなせました。

しかし、妊娠初期はつわりの影響を受け、
お散歩含め十分に遊んであげることができず、
また、妊娠後期になると子供を連れての
お散歩は精神的な疲労も加味すると正直おすすめできません。

子供には我慢させる形となってしまいますが、
誰かの手助けが難しい日はお家の中で
遊んであげる方針が良いです。

お腹に気を使って遊んであげる必要がある

妊娠中期ごろは、ほとんどの場合で1人目の子供が伝い歩きやハイハイなど、
行動範囲が広がってくる時期となり、
子供との遊び方が激しくなります。

お腹へ突撃されることや踏まれることも少なくありませんので、
お腹や母体へのダメージを極力減らせるよう
寝そべって遊ばない等、遊び方を工夫していくと安心できます。

ベビーサークルがあるとちょっとした休憩を
取りやすいので助かります。

エレベーターが使えない時の対処に困る

駅のエレベータが故障、工事中のとき等が、
よくあるケースとして挙げられます。
妊婦が子供とベビーカーを同時に階段を上がったり下りたりするのは
正直不可能です。

誰かに協力いただくしかないのですが、
見ず知らずの方に声をかけるのは少々気が引けるため、
あまりエレベータが必要な場所へは足を運ばないように
してました。

連続で育児休業給付金はもらえる?

育児休業給付金は1人目、2人目と連続で取得でき、
産前産後休暇給付金や育児休暇給付金のどちらも
1人目と同等の金額が受け取れます。

  
通常であれば育休開始前の2年間に
賃金の支払いがある月が12か月以上あるという条件を
満たす必要がありますが、妊娠が理由で職場復帰できなかった場合、
最大4年まで延長ができるためとなります。

つまり、3人目を連続で妊娠した場合、
4年に収まらない可能性があるため注意が必要です。

まとめ

年子で妊娠した際に苦労したポイントや
注意が必要だと感じたポイントを共有させて頂きました。

0歳児を育児しながらの妊娠や、
0歳児と1歳児を一緒に育児するのは
大変ですが幸せな時間です。

家族の絆を深める機会でもあると思いますので、
旦那さんと積極的にコミュニケーションを取り、
協力しあって頂ければと思います。


本記事が参考にあれば幸いです。

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