【0歳児】反応の良かった絵本3選!絵本の検討手段と合わせてご紹介

こんにちは!ゆゆなです。

近年、赤ちゃんの知育が世間に広く認知されており、
知育玩具や絵本に関心を持たれている方も多いのではないでしょうか?

絵本といっても本屋さんには複数種類の絵本があり、
どれを気にってくれるのか、何を買ったらよいのか等、
悩むポイントが多々あります。

また、値段も安くないので親としては
できるだけ少数精鋭でそろえてあげたいですよね。

今回は、我が家で購入した絵本や
その検討方法について紹介させて頂きますので、
絵本の購入を検討されている方はぜひ一読ください!

目次

おすすめ絵本3選

以前伺った図書館で私も知ったのですが、
絵本の選び方の大きなポイントとしては以下となります。
・色遣いがハッキリしているもの
・「ごろごろ」等、音の響きを楽しめるもの
・現実的な(日常で実際に目で見るもの)テーマであるもの

実際、上記3つのポイントが抑えられている絵本に
赤ちゃんが興味を持たないことは無いと思います。
それでは我が家の絵本で最も興味を示している絵本3選を
紹介させて頂きます。

しましまぐるぐる

月齢の浅い3か月頃まではこの本しか反応を示しませんでした。
はっきりした色遣いや、シンプルな構成が赤ちゃんには
適していたのではないかと思います。

値段は少々高めですが、ベビーショップや本屋など、
比較的どこでも販売しておりますので、
最初の1冊としては非常におすすめです。
  
尚、娘のお気に入りのページはスイカのページで、
むしろここしか見てないです。

じゃあじゃあびりびり

両親がクリスマスプレゼントとして購入してくれた1冊ですが、
思いのほか反応が良かったです。

本のサイズが小さめかつ、重くないので
月齢6か月頃だと自分で持つことができるのが非常によかったです。

しましまぐるぐる程ではないですが、色使いもはっきりしており、
シンプルに構成されてます。

娘は飛行機のページをいつも喜んでみてます!
じゃあじゃあびりびりあんまり関係なくなってます(笑)

だるまさんシリーズ

月齢が6か月を過ぎたあたりに購入しました。
皆さんご存じの本かと思いますが、リズミカルに読んだり、
擬音語を変えて読んでみたりと色々な読み聞かせができ、
表情豊かなだるまさんに子供も興味津々でした。

ただ、厚紙タイプではないので、
月齢の低いうちは本の損傷に注意が必要です。

絵本読み聞かせの効果

当たり前ですが赤ちゃんは言葉がわかりません。
絵本の読み聞かせは意味があるのか?と私も疑問に
感じたことがあるのですが、市の保健士さんやかかりつけの医師によると
主に以下の効果が期待できるとのことです。

ネット記事を見ると他にも様々なプラス効果が期待できるようで、
知育に興味を持つ方が増えるのもうなずけますね。

・絵本を読む習慣が身につく(本が好きになる)

よく寝る前の儀式として毎回決まった行いをすることで
スムーズに眠りについてくれるようになります。
この儀式を読み聞かせとすることで習慣化が見込めます。

・感情表現が豊かになる

好きな絵本を近づけると笑顔になったり、
読み聞かせている大人の表情や絵本の内容から
感情を読み取っているような気持にさせることがあります。

・好奇心が芽生える

外出先などで絵本で見たものに興味を示すようになります。
好奇心旺盛な子供はかわいいですよね!

・語彙力が向上する

日常の会話では聞かないような表現や言葉が
出てくるため語彙力向上が期待できます!

絵本の検討方法

絵本の購入を検討される際は、図書館もしくは
古本屋で実際にお目当ての本を手に取ってから、
購入されることをおすすめします!

私は古本をあまり気にしないので図書館、古本屋の
どちらもおすすめなのですが、ここはご家庭の考え方を
優先されたほうがよいかと思います。

図書館へ行ってみよう

図書館に行ったことない方はぜひ一度足を運んでみてください。
今はほとんどの図書館で児童書コーナーや児童スペースが
用意されており、利便性が非常に高いです。

赤ちゃんが泣いてしまったり、大声を出したらどうしよう等、
周りが気になってしまうかもしれませんが、児童スペースの場所が
配慮されていたり、複数の親子が来館してますので、
正直ほとんど気にならないです。
(店員さんも理解してくれているので注意されることは基本的にないです)

もちろん絵本を借りることもでき、
0歳でも図書館利用カードが作れるケースが多いです。
購入前のお試しにはぴったりですので、
ぜひ検討してみてください。

尚、借りた本を赤ちゃんが破損してしまう可能性がありますので、
そのような場合どうなるのかは借りる際に店員さんに
相談しておけるとより安心です!

古本屋へ行ってみよう

今はコロナの影響で立ち読みが制限されている店舗も多いですが、
図書館同様購入前に内容を確認できます。

多少騒いでしまっても特に気にならず、
一昔前の絵本がそこそこきれいな状態で
並べられていることもある点が図書館と比較した際の
メリットとして挙げられます。

図書館と比較すると種類や冊数は劣りますが、
新品を購入よりもコストを抑えられることから
冊数を確保できますので、古本が気にならない方には
おすすめです。

まとめ

絵本はさまざまなプラス効果があるといわれており、
赤ちゃん自身の成長をはじめ、家族とのスキンシップを
図ることもできます。

絵本が楽しいものだと赤ちゃんに認識してもらうことで、
絵本を読む習慣を付けることができ、育児の手助けにも
つながると考えられます。

初めのうちは集中力が続かなかったり、
興味を示さなかったりしますが、お互いのペースで
素敵な絵本ライフを過ごしてください!

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