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0歳~1歳児を家の危険から守ろう!転倒、危険防止アイテムのご紹介

こんにちは!ゆゆなです。

子供がお座りできるようになった頃から
転倒などの危険から赤ちゃんを守る対策の
検討が必要となります。

危険防止のアイディアとして
ジョイントマットやコーナーガードが一般的に
挙げられますが、細かい点まで意識できていない方も
多いのではないでしょうか。

本記事では安全な環境づくりに向けて
実体験踏まえて意識したいポイントを紹介させて頂きます。

目次

子供はなぜ転ぶ?

一般的には以下が主な要因とされてます。

・平衡感覚が未熟
・筋力が未熟
・体に対して頭が大きくバランスがとりにくい

他にも、つかまっている物から手を離してしまったり、
不安定な物に掴まってしまいその物ごと
ひっくり返ってしまう等が挙げられます。

赤ちゃんの転倒予測は非常に難しいため、
危険な場所をできる限り想定し、
事前に対策を打つ必要があります。

家の中の危険場所

外と比較すると家の中は安全と考えてしまいがちですが、
家の中にも危険な場所はたくさんあります。
代表的な例としては以下が挙げられます。

・テーブルやドアなどの角
・お風呂場
・階段
・ベランダ
・ベッド

その他、我が家の場合、以下のようなことが発生し、
生活していく中で気付かされた危険も多々あります。

・タンスの引き出しを引っ張りそのままタンスが倒れる
・ソファによじ登りそのまま落下してしまう
・空気清浄機でつかまり立ちをしようとし空気清浄機と共に転倒
・炊飯器を置くスライドテーブルで遊んでしまい指を挟む

家庭毎に危険場所は様々ですので、
日頃から危険を想定して過ごすことが重要です。

おすすめの転倒危険防止対策

どのご家庭でも必ずやっておきたい
対策としては以下が挙げられます。

・コーナーガードの設置
・引き出しロックやドアストッパー、網戸ストッパーの設置
・ジョイントマット、フロアマットの設置

家庭環境に応じて取り組みたい点としては
以下が挙げられます。

・お風呂場の滑り止め
・ベビーゲートの設置
・クッションリュック

コーナーガードの設置

子供はとにかくよく転びますので、
机の角などにコーナーガードが無いと
ヒヤッとする場面が多々あります。

発生する確率自体は低いかもしれないですが、
机の角が目に入ったりした場合、一大事です。
最低限子供がメインで生活する部屋には
処理を施すようにしましょう。

100均でも入手できますが、
はがれやすく、子供が歯で嚙みちぎってしまうため、
少々費用がかかりますが以下がおすすめです。

引き出しロックやドアストッパー、網戸ストッパーの設置

子供は引き出しを引っ張ったり、
ドアを開けて探検することが大好きです。

危険なものが入っている引き出しを開けたり、
PC等がおかれている部屋や、お風呂場に入って
予期せぬ危険に巻き込まれないよう事前に対策しましょう。

また、網戸はもし開いてしまった場合、
大事故につながりかねません。
網戸を使わない家庭であれば不要ですが、
使う場合は必ず処理を施したいポイントです。

ジョイントマット、フロアマットの設置

こちらは既に設置済みの方が
非常に多いかと思いますが、子供は必ず転びますので、
衝撃吸収のため必ず実施したいです。

尚、予算に余裕のある方はジョイントマットでは無く、
プレイマットもしくは、フロアマットの購入がおすすめです。

ジョイントマットの場合、マットの淵や、マット自体を外したり、
かじられたりしてしまいことが多く、メンテナンスが少々手間です。
プレイマットですと、これらの問題は発生しずらく、
お昼寝もそのまま行え、不要なときに収納しやすいです。

お風呂場の滑り止め

使用されてる床材等にもよりますが、
一般的に家の中で最も転倒しやすく、危険性も高い場所です。
また、バスマットは使っているが、バスタブマットは使っていない
ご家庭は比較的多いかと思います。

つかまり立ちをし始めたことから、
浴槽で足を滑らせることも増えてきますので、
滑りやすい浴槽の場合は導入したいです。

ベビーゲートの設置

階段があるご家庭では既に導入されている
ことが多いかと思います。
キッチンなど、子供に入ってほくない場所がある場合は、
導入を検討したいです。

我が家は家の構造上、突っ張り棒タイプのベビーゲートを設置できなかったため、
以下の商品を使用しておりますが、1歳児の侵入は十分防げるため
重宝してます。

クッションリュック

お座りができたころから頭を床にぶつけてしまうことが増えてきます。
頭を保護してくれるアイテムの1つが
クッションリュックとなり、赤ちゃんに背負わせて使用します。

見た目は非常にかわいいのですが、
子供が背負うのを嫌がることや、
横に転んだ際はあまり効果が見込めないなどの
欠点もあるため、必要に応じて導入する形が
よいかと思います。

その他気を付けたいポイント

ベビーサークルの高さや構造

ベビーサークルをご利用されていない方には
あまり関係の無い内容となりますが、
足を引っかけられるタイプの
ベビーサークルの場合、1歳頃になると
よじ登ってそのまま転落してしまうことがあります。

子供の成長に合わせてベビーサークルを
適宜変更する、もしくは最初からシンプルな
柵だけのベビーサークル導入を検討してみてください。

誤飲

危険性が高い一方で対策が難しいです。
特にタバコや洗剤等の誤飲は命に関わってしまいます。

子供の行動範囲内に飲み込めるものを置かないことを
徹底し、洗剤等は引き出しにしまって、
引き出しロックを付けるなど、対策を検討しましょう。

まとめ

子供の安全対策について紹介させて頂きました。
1歳児は行動範囲が広がり、好奇心旺盛な時期となりますので、
不慮の事故が起こらないよう事前に対策をしておけると
安心感があります。

子供にとって何が危険かを両親が把握し、
対策に取り組むことが最も重要です。

子供の笑顔を守る力に少しでも
貢献できれば幸甚です。

その他安全対策については以下記事でも紹介しておりますので、
お時間のある方はぜひご一読ください。

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