【経験談】急に授乳量が減ってしまった時にやってみた対処法まとめ

こんにちは!ゆゆなです。

妊娠中「完母で育てたい」と考えている方は
多いのではないでしょうか?

私も同じ考えであり、実際産まれてからは完母で授乳を行っていましたが、
生後2ヶ月頃から急に飲む量が減ってきてしまった時期があり、
非常に大きな不安や焦りを感じました。

その時に試した事や、ママ本人の気持ちを経験談として
記事にしておりますので、同じ悩みをお持ちの方や
完母を考えられている方はぜひ参考にしてください!

目次

授乳量減少時の状況

元々、そこまで授乳量が多い子ではなかったのですが、
なんの前触れもなく急に授乳量が減ってしまいました。
当時の状況をポイントごとに整理していきます。

赤ちゃんの状態

授乳量が減少した時の赤ちゃんの状態としては以下でした。
授乳時に泣き止まないものの特別気になるような点はありませんでした。

・体重は増えている
・授乳時以外は機嫌が良い
・トイレの回数問題なし(最低でも6回)
・体調面も問題なし
・よく寝てくれる
・授乳時に泣き止まない

実際の減少量

元々の授乳量は750ml前後(生後2か月頃)だったのですが、
授乳量が減った頃は600ml前後となってました。

退院する際、助産師さんからは『1日の授乳量は1kgあたり150mlを目安に飲ませて下さい。』
と説明を受けており、2ヶ月頃の赤ちゃんは体重6kg前後となりますので、
計算すると1日あたり約900mlとなります。

元々目安値を下回ってましたが大きく下回ってしまう状況となりました。
(1日当たりの授乳回数が6回の場合、1回あたり100ml程度の授乳量)

当時のママの気持ち

中々飲んでくれない点に対する不安や心配が募っていきますが、
母乳は一度止めてしまうと後戻り出来ないことから無理矢理飲ませていました。

この状態が1ヶ月前後続いてしまったため私自身疲弊し、
精神的に落ち着かない日々を送ってました。
色々な人に相談、趣味のアニメ鑑賞等で気分転換を図りましたが、
授乳は3時間~4時間に1回訪れるため、頭から離れることは無かったです。

改善に向けて試してみた事

検診時に助産師さんからいただいたアドバイスや
ネット記事の情報から以下を実践してみました。

①オムツを取り替える
②一旦授乳をやめて落ち着かせる
③授乳姿勢を横抱き(クレードル)から脇抱き(フットボール抱き)変えてみる
④起きてすぐか寝ぼけてる眠そうなタイミングで授乳

①オムツを取り替える

授乳に意識が行き過ぎてしまいオムツを変え忘れていることが
よくありました。。。
蒸れているときや排便後は不快感がありますので、
オムツを変えてあげることで赤ちゃんの気分転換となり、
授乳がスムーズに行えたことがありました。

ただし、毎回効果があったわけではないため
授乳量改善への効果は限定的だと感じてます。

②一旦授乳を中断し落ち着かせる

授乳量減少時はとにかくよく泣いていました。
特に泣いていた時間帯としては15時から18時の授乳時が多く、
黄昏泣き(コリック)の可能性も考えられたため、実践してみました。

授乳量の面で効果はあまり感じられなかったですが、
ずっと泣いていると母子共に疲弊し、ストレスも溜まってきますので、
ストレス軽減の意味では効果を感じられました。

③授乳姿勢を横抱き(クレードル)から脇抱き(フットボール抱き)に変えてみる

脇抱き(フットボール抱き)は、子供を脇と腕で支え、
手で頭と首を支えます。
(手首が痛くなるので授乳クッションと手首周辺の間に高さ調整の為のタオルを挟むとやりやすいです。)

根本的な解決とはならず、脇抱き体勢に慣れる必要がありますが、
授乳環境の変化を感じてくれたのか開始して数日程度は
比較的効果がありました。

④起きてすぐか寝ぼけてる眠そうなタイミングで授乳

ママとしては、しっかり起きている状態で飲ませてあげたかったですが、
このタイミングだけはかなり高確率でスムーズに授乳が行えました。

3、4時間等の周期で授乳をしなければならないため、
毎回実施するのは難易度が少々高いですが、
寝かしつけがうまくできる場合、非常に効果的なため、
せひ実践してみてください。

授乳量の計算式や目安について

「1kgあたり150mlを目安」と助産師さんからアドバイスがありましたが、
あくまで目安であることを忘れないことが重要であるとしばらくしてから気が付きました。

助産師さんの目安通り授乳できることで安心感は得られますが、
人によって意見が異なり、赤ちゃんごとで個体差があります。
(冷静に考えれば当たり前ですがなかなか冷静に考えるのは難しいです)

実際、市の保健士さんからは【現在の体重×100ml+100ml】が目安と
アドバイスを頂いたこともありました。

病院の先生含め皆さんの共通意見としては、
体重が増えていればOKであるため、授乳量にとらわれすぎず、
日々の体調や体重の増加に目を向けていくことが大切です。

授乳量が回復した時期

私の場合、約1か月程度で授乳量減少は自然に解消しました。
寝返りを覚えた時期と重なるため、運動量が増えたことが
関連しているかと考えてます。

SNS等を見ても自然に解消する傾向が極めて強いと
考えられるのであまり重く受け取れ過ぎず向き合ってあげてください。

まとめ

SNS等で同じ境遇の方を見つけることで
気持ちが楽になったりもしますので、
授乳量増加についてばかり考えるのではなく、
ママ自身の気持ちを落ち着かせることも重要です。

授乳量減少はどの赤ちゃんでも起こりうることですので、
重く考えすぎずに日々の成長を見守ってあげてください。

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