沐浴卒業!揃えておきたい、あると便利なお風呂アイテムを紹介

こんにちは!ゆゆなです。

産後1か月程度が経過すると、
沐浴を卒業し、大人と一緒にお風呂に
入ることを検討される方も多いと思います。

その際、
・どのようなお風呂アイテムを準備しておけばよい?
・あると便利なアイテムは?
といったことが気になる方もいるのではないでしょうか?

本記事では経験談を元に必須、おすすめの
お風呂アイテムを月齢別に紹介させて頂きますので、
これからお風呂デビューを控えている方は参考にしてください。

目次

お風呂デビューはいつから?

沐浴を卒業し、お風呂デビューするのは
生後1か月頃が目安とされてます。

理由としては主に以下3点です
・へその緒は2週間~1か月程度で自然に乾く
・母体の悪露が落ちつくのが1か月程度
・1か月健診での医師の判断で決める

必ずしも1か月でお風呂デビューしないといけないものではないので、
経過が良好でない場合や、旦那さんの帰宅が遅い家庭などは
しばらくの間、ベビーバスで入浴させたほうが安心です。

但し、いずれはお風呂デビューさせる必要があるため、
お風呂アイテムは気持ち余裕をもって準備していきましょう。

必須のお風呂アイテム

まずは必ず準備しておきたいアイテムを
紹介させて頂きます。

ご家庭によっては沐浴時に既に使っていたものも
あるかもしれませんがその点はご容赦ください。

ベビーソープ

赤ちゃんの肌は非常にデリケートです。
大人用は目に入った際に痛みを伴うので、
刺激の少ないベビー用を準備します。

あまり石鹸を使われている家庭は少ないと思いますが、
石鹸だと泡立てるのが非常に手間です。
泡で出でくるポンプ式のものがおすすめです。

我が家は3種類のベビーソープを使用したのですが、
アラウベビー、ピジョンのベビーソープでは
肌荒れが気になってしまったので、あわぴよを使ってます。
泡立ちもよくお勧めです。

ガーゼ

小さいサイズと大きいサイズの両方があると便利です。
大きいガーゼでお湯をかけてあげたり、お腹を包んであげつつ、
小さいガーゼで顔を洗ってあげるなど汎用的に使えます。

バスチェア・バスソファー

大人が体や髪を洗う間、赤ちゃんをちょっと座らせておけるので
非常に便利です。
ワンオペ育児の場合、必須で用意しておきたいアイテムです。

特にバスソファーはクッション性が高く、
赤ちゃんの機嫌を保ちやすいので、
月齢が6か月以下でどちらか迷ってる場合は
バスソファーがおすすめです。

バスマット

バスチェアがあれば十分と初めは考えていたのですが、
滑って転倒する可能性や、床の冷え対策のため
バスマットは必須です。

月齢が上がるにつれ行動範囲が広がっていき、
小さいバスマットだと利便性が悪くなっていくため、
はじめのうちから大きめのサイズを購入されることを
おすすめします。

また、裏の吸盤がついておりずれ防止が期待できる
商品もありますのでご家庭に合わせて検討してみてください。

スキンケア用品

こちらは沐浴時も使っているケースがほとんどかと思います。
赤ちゃんの体に合ったミルキーローション等を
使ってあげてください。

バスタオル

こちらも沐浴時で使っているケースがほとんどかと思います。
赤ちゃんの肌に直接触れるものですので、
できるだけベビー用品店などで売られてる柔らかい生地のものを
使用してあげてください。

あると便利なお風呂アイテム

本項では無くても支障はないが
あると便利だと感じたアイテムを紹介させて頂きます。

お風呂用おもちゃ

赤ちゃんは長時間湯分部に入れるべきではないですが、
コミュニケーションの道具として
多少はあったほうが良いです。
 
定番ですがあひるさん等は目で追ってくれたりするので、
お風呂好きに近づきやすくなると考えられます。

湯温計

赤ちゃんの湯温の目安は夏場38度、冬場40度と言われてます。
自動湯沸かし器だと設定した温度とずれてるケースが多いため、
入浴時の温度チェック時にあると便利です。

フード付きバスタオル

赤ちゃんが大きくなってくると、バスタオルだけで頭から足までくるむのは難しくなります。
また、髪の毛の多い赤ちゃんの場合は、頭をすっぽりくるんで
髪の水分を吸ってくれるフードがあると特に便利です。

手おけ

大人用のもので十分ですが
無い場合は購入を検討してみてください。

赤ちゃんにお湯をかけてあげる際の利便性が
段違いでまた、アンパンマン等、キャラクターものの
おけだと子供が遊ぶ道具にもなります。

思ってる以上にあると便利なアイテムです。

月齢別あると便利なアイテム

ベビースポンジ

どのくらいの月齢から使用可能といった目安は無いですが、
我が家では4か月頃から使用してました。

ガーゼとは違い泡持ちがよくしっかり洗えている感触を
得られます。

消耗品ですのであまり高すぎない商品を選び
定期的に交換してあげると衛生面でも安心です。

シャンプーハット

顔に水がかかることやシャンプー自体を嫌う
赤ちゃんは多く、場合によってはお風呂自体を嫌いになる
きっかけになりかねません。
 
シャンプーハットでこれら懸念のリスクを下げられるだけでなく、
一瞬で髪の毛の泡を洗い流せるため親としても非常に助かります。

大くの商品が月齢6か月以降を対象としてますが、
頭囲には個体差があり、サイズの合ったものでないと
つけている意味が無くなってしまうので、
赤ちゃんの成長に合わせて適切な商品を使ってあげる必要があります。

まとめ

沐浴卒業後のお風呂デビューに向けて
必要なアイテムやおすすめアイテムを紹介させて頂きました。

お風呂嫌いになってしまうと両親の負担も
大きくなってしまいますし、何より事故があってからでは
遅いので入念に準備しておけると安心です。

家族みんなでリラックスしてお風呂を
楽しめるきっかけになれば幸いです。

よかったらシェアしてください!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次