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3歳、2歳と行く江の島!おすすめ交通手段や楽しみ方をご紹介

こんにちは!ゆゆなです。

我が家は神奈川在住ということもあり、
年に3~4回ほど江ノ島へ遊びに訪れてます。

江ノ島と言えば、海の幸をはじめとする食べ物や、
江ノ電といった乗り物、広いビーチ、水族館等、
親子で楽しめ、羽を伸ばせる定番スポットであり、
一度は行ってみたいと考えている方も多いのでは無いでしょうか。

本記事では江ノ島を子供と楽しむ際の
ノウハウ等を共有させて頂きます。
近々、観光を予定されている方はぜひご参照ください。

目次

江ノ島とはどんなところ?

皆さんご存じかとは思いますが、
簡単に江ノ島について触れさせていただきます。
江ノ島は、東京から電車で1時間程の場所に位置しており、
神奈川県藤沢市にある島になります。

江ノ島は周囲約4km、標高60mほどの島となりますが、
観光スポットは多く、周辺の鎌倉等を含めると、
1日では回り切れないと感じる方が多いのではないかと思います。

1泊される方は1日江ノ島、1日鎌倉といった形で
予定を立てると非常に充実した旅になるかと思います。

おすすめのアクセス方法

江ノ島を訪れる際の主な交通手段として
以下の5つが挙げられます。

①車で行く
②湘南モノレールを使う
③藤沢駅からバスを使う
④江ノ電を使う
⑤小田急を使う

我が家では主に①②⑤の手段を用いることが多いですが、
それぞれの手段で気にしたい点やおすすめポイントを
紹介させて頂きます。

①車で行く

小さな子供を連れて訪れる際は
特に有力候補となる交通手段になり、
駐車場も江ノ島をはじめ、周辺に多数用意されてます。

しかし、土日祝日の場合、
周辺道路は広範囲にわたり混雑し、
スムーズに駐車することは困難になります。

混雑はお昼にかけてピークを迎えますので、
午前中のできるだけ早い時間帯に
到着できるよう予定を組まれるのがおすすめです。

②湘南モノレールを使う

JR大船駅と江ノ島をつなぐモノレールとなり、
乗車時間は15分前後となります。

江ノ島周辺の渋滞を回避することができ、
モノレールという珍しい乗り物に子供の機嫌も取りやすい
ため、
我が家でも、車で大船駅まで行き、その後モノレールという
ルートを使うことが比較的多いです。

大船駅前の駐車場も最大料金800円前後の場所が多く、
江ノ島周辺と比較すると安価であるため、
金銭的な面でもおすすめです。

強いて言えば、終点である湘南江の島駅から、
江ノ島本島まではやや距離があります。
車で行く場合と比較すると、
移動に時間を要する点はデメリットと言えます。

③藤沢駅からバスを使う

江ノ島のバスターミナルで降ろしてくれるため、
車以外の手段では、最も徒歩が短くなる手段です。

お酒を飲みたい方にはおすすめですが、
土日祝日はなかなか混雑しますので、
ベビーカー持ちの子連れには少々我慢が必要です。

また、車と同じく渋滞の影響を受けますので、
到着までに時間を要する可能性があります。

④江ノ電を使う

全国的に有名な江ノ電で訪れることももちろん可能ですが、
平日でも座れない程度に混雑していることが多いため、
この点の我慢は必要です。
(特に江ノ島駅と鎌倉間)

しかし、景色は素晴らしく、大人も楽しめるため、
記念になることは間違いないです。
800円で1日江ノ電が乗り放題となる「のりおりくん」という
サービス
もあり、こちらを使って江ノ電を満喫するのも面白いです。

尚、②の湘南モノレール同様、江ノ島本島までは
やや距離があるため、移動に時間を要する点は要注意です。

⑤小田急を使う

小田急線新宿駅から片瀬江ノ島駅まで約70分
移動が可能な手段となり、新江ノ島水族館に
非常に近い場所に位置してます。
水族館へ行かれる予定の方には非常におすすめな手段です。

また、片瀬江ノ島駅自体の形も風情があり、
写真スポット、利便性の面でもおすすめです。

また、小田急ロマンスカーで席の予約をすることで
確実に座って移動ができるため、小さな子連れには
非常に助かる交通手段と言えます。

子供と行くモデルコース

冒頭でも触れさせていただいた通り、
海をはじめ、水族館や出店、神社など、
魅力的な観光スポットが多数存在します。

小さな子供を連れてすべてを回るのは難しく、
また、ベビーカー持ちの場合、
江島神社や江ノ島シーキャンドルに立ち寄るのは
階段や足元の都合から少々危険を伴うため、
ハードルが高いです。

ここでは小さな子供と楽しむ際の個人的な
おすすめコースを紹介させて頂きます。

1.江ノ島巡り

我が家が江ノ島へ行く際は、
概ね9時~10時に到着できるよう家を出発します。
到着後は以下2か所を中心にのんびり楽しむことが多いです。

①江の島弁財天仲見世通り
②片瀬海岸

①江の島弁財天仲見世通り

江島神社へと続く参道となり、
お土産屋や飲食店、旅館が軒を連ねる商店街です。
名物のタコせんべいをはじめ、
団子やソフトクリーム、浜焼き等、食べ歩き」に
適したお店が非常に充実している
のが特徴です。

但し、注意点として
行きは上り坂、帰りは下り坂となるため、
ベビーカー/小さな子供には不向きな環境になります。

比較的空いている午前中であれば問題ないですが、
混雑してくると普通に歩くこと自体が
困難な状態となりますので、混雑状況を踏まえて
訪れるか否かを決めるのがおすすめです。

②片瀬海岸

弁天橋たもとの東西に海岸があり、
夏場は多くの海の家、海水浴客であふれています。

遠浅で波も比較的穏やかなため、
子供の海デビューには最適です。
加えて景色も良く、家族で記念写真などを
撮影するのもおすすめです。

尚、片瀬海岸に限った話ではありませんが、
気温が上がってくると砂浜は高温になり、
貝殻なども比較的多く転がっています。

小さな子供が素足で歩くには危険が伴いますので、
ビーチサンダル等で対策してあげてください。

2.ランチタイム

生シラスを中心に魅力的な飲食店が多く存在しており、
その分おすすめのお店も複数ありますが、
ここでは我が家がよく行く店舗を1つ紹介させて頂きます。

しらすと伊勢海老の忠兵衛

しらすや伊勢海老を中心に地魚を楽しめるお店です。
キッズメニューの用意があるのはもちろんのこと、
お酒のつまみになるメニューが非常に豊富であり、
親子で食事を楽しめます。

上記に加え、比較的並ばずに入店できることが多く、
また、伊勢エビや比較的大型の魚が入っている水槽が、
お店の前に展示されており、子供たちがとても喜んでくれます。

尚、子供用の椅子は無いため、
0歳や1歳児と行く際は、外のテラス席で
ベビーカーのまま食事をするのが良いかと思います。

3.新江ノ島水族館

片瀬江ノ島駅を降りて徒歩数分の
えのすい」の愛称で親しまれている
全国的にも有名な水族館です。

ロケーション、イルカショー、
迫力のある水槽、体験コーナー、定期的に開催される
各種イベント等、多くの魅力的な点がありますが、
ベビーカーで館内のほぼ全てを移動できる点が
個人的にお気に入りなポイントです。

授乳室やおむつ替えコーナーをはじめ、
ソファやベンチも多く設置されているため、
子供と休憩しながら楽しめるため、ぜひ一度
遊びに行ってみてください。

主なイベント

江ノ島周辺では、夏祭りや盆踊り、
花火大会など、様々なイベントが複数開催されています。

中でも「マイアミビーチショー」の一環で行われる
花火大会は約5分間と短いものの、計5日間開催されるため、
予定を合わせやすいというメリットがあります。

もし江ノ島に遊びに行く際はぜひ事前に
チェックしてみて下さい。

まとめ

子供を連れ、度々江ノ島を訪れている経験から、
子連れ目線で江ノ島への交通手段、楽しみ方を
中心に紹介させて頂きました。

江ノ島は記事では書ききれないほど、
魅力にあふれた観光地ですので、
ぜひ一度遊びに行ってみてください。

本記事が少しでも参考になれば幸いです。

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