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年子ワンオペ育児中のママがサイベックス リベル(2023年モデル)をレビュー♪

こんにちは!ゆゆなです。

子供が大きくなり、A型やAB型のベビーカーから
B型のベビーカーへの乗り換えを検討されている方も
多いのでは無いでしょうか。

B型ベビーカーには様々な商品がありますが、
常に人気ランキング上位に位置する商品の一つに
サイベックス リベルが挙げられます。

我が家ではサイベックス リベルを購入し、
約3か月ほど経過しましたので、ワンオペ育児の目線から
使用感などをレビューさせて頂きます。

B型ベビーカーの購入を検討されている方はぜひ参考にしてください。

目次

ベビーカーの種類

本題の前に基本的な説明を簡単にさせて頂きます。
ベビーカーは大きく、A型とB型に分けられます。

   

A型
シートをフラットに倒して、赤ちゃんを寝かせることができ、
生後1か月頃から使用できるのが一般的です。
赤ちゃんを振動から守るクッション等、
機能面が充実している一方で、重量が重く、
サイズが大きい点に加え、価格も高め
になります。


B型
基本的に座った状態で使用するものとなるため、
腰がすわる生後7か月頃から使用できるのが一般的です。
コンパクトで収納に場所を取らず、
重量が軽い点に加え、価格もリーズナブル
である一方で、
シートをフラットにできないなど機能面でA型に劣ります

上記に加え、A型とB型の特徴を兼ね備えたAB型や、
B型より簡易的な作りであるバギーといった呼ばれ方をするタイプもありますが、
AB型はA型、バギーはB型に分類されるのが一般的です。

B型ベビーカーの特徴、メリット

A型ベビーカーと比較してB型ベビーカーの
主な特徴、メリットとしては上述させて頂いた通り、
以下3点になります。

・軽い
・コンパクト
・リーズナブル

軽い

階段での移動や車への積み下ろしが手軽である点は
もちろんのこと、買い物中や公共交通機関で
さっと折りたたんで持ち運べる点は非常に便利です。

コンパクト

サイベックス リベルを例に出すと、
飛行機内に持ち込み可能である点をアピールポイントとしており、
コンパクトである点を重要視している製品は多いです。

実際、A型ベビーカーの荷台に収納できる商品、
自転車のカゴに入る商品はワンオペ育児の目線からも
利便性が高く非常に便利です。

リーズナブル

育児は何かと費用がかかりますので、
価格は重要なポイントであるご家庭が多いかと思います。

最近のA型ベビーカーは36か月利用可能等、
長期間の使用を想定されている製品が多く、
機能も充実しているため、B型ベビーカーの購入を
想定されていない方も多いかと思います。
実際は12か月頃にはかなり窮屈であったり、利便性が損なわれてしまう
ケースが多いため、結局B型を購入したご家庭が多いかと思います。

サイベックス リベルってどうなの?

結論からお伝えすると、総合的には満足できる商品です。
サッとしまえ、広げられる点をはじめ、
ワンオペ育児の目線としては操作性の高さが
素晴らしくとても助かってます。

一方で気になる点もございますので、
良かった点と今一つだった点を
具体的に紹介させて頂きます。

リベル基本情報

サイベックス Cybex 「リベル」
発売日2023年2月
メーカー希望価格27,500円(税込)
使用期間6ヶ月〜48ヶ月
本体重量約6.2kg
タイヤサイズ約14cm
リクライニング約110~130度
バンパーバーなし(別売り)

良かった点

操作性/走行性が素晴らしい

再掲とはなりますが、操作性/走行性は素晴らしいです。
4輪ともシングルタイヤとなるため、抵抗が少なく
少しの力で自在に操ることができます。

片手で買い物かごを持ったり、
子供を抱っこした状態でリベルを操作することが容易なため、
ワンオペ育児中の親としては非常に利便性が高いです。

また、小回りが利く点や、持ち手が高い位置にあるため、
猫背にならず押しやすい点も魅力の一つです。

コンパクト

我が家ではA型ベビーカーとしてCombiのラベリタ
使用しているのですが、ラベリタの荷台に
折り畳んだリベルを入れられてしまう
点は感動的です。

また、車はもちろんのこと、自転車のカゴにも
入るため持ち運びは極めて楽です。

まだ子供も小さいため飛行機に乗る機会は無いのですが、
機内持ち込みも可能なサイズであるとのことで、
空港での移動なども非常に便利かと考えられます。

シートが幅広

シート幅が52cm程あるため、
1歳10か月になる娘を乗せてもかなりゆったりめに
使うことができます。

窮屈な状態ではお昼寝に支障で出てしまう可能性も
考えられるため、とてもありがたいです。

リクライニングが可能

A型程フラットになるわけでは無いですが、
多少のリクライニングが可能です。

我が家では1歳児と0歳児の両方が使う想定であったため、
多少でもリクライニングできるのは非常に助かります。

今一つだった点

荷物入れが小さい

かなりコンパクトに折り畳めるため、
仕方ない部分とは思うのですが、小さめのバッグくらいしか
荷物は入りません。

荷物の出し入れ自体は比較的行いやすいのですが、
容量の観点では抱っこ紐や、
多少の荷物を入れられる程度と考える必要があります。

また、バランスが取れず倒れてしまうため、
ハンドル部分にも重い荷物をかけることも難しいです。

気持ち重たい

片手で持てるほどではあるのですが、
決して軽くは無く、他メーカーの軽量タイプと
比較すると約2倍の重さ
になります。

自宅にエレベータが無い場合など、
軽量性を重視されている方には少々不向きと言えます。

収納時に両手を使う必要がある

ワンオペ育児の観点からはこの点が一番厄介です。
子供2人を連れて買い物に行く場合など、
外出時に両手が空いていることは基本的にありません。

そのため、折り畳む際は荷物を一旦置き、
抱っこ紐で子供を抱っこしてから実施する必要があり、
少々手がかかります。

バンパーバーが別売りかつ不便

バンパーバーはレインカバーやブランケットがつけやすくなる点や、
ベビーカーを荷物置きとして使用した際に荷物が落ちにくくなる点など、
重要度は比較的高いと個人的には思っているのですが、
サイベックス リベルでは別売りとなります。

装着自体は簡単ですので、特別こだわりが無い方は
購入されるのがおすすめです。
尚、装着したまま折り畳めないため、
折り畳む際は一旦取り外す必要があります。

まとめ

0歳児と1歳児のワンオペ育児中の目線から、
サイベックスリベルをレビューさせて頂きました。

気になる点自体は何か所かあるのですが、
それ以上に走行性や操作性が優れているため、
ワンオペ育児中の方にもお勧めできる商品です。

B型ベビーカーは長期間使用するケースが多いものとなりますので、
悩まれている方も多いかと思います。
本記事が少しでも参考になれば幸いです。

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